<平成二十年 株式市場大観>
一月 気配は確りでも、買い手控えが良い。
銘柄を選別しつつ、待つのも相場のうち。
二月 年前半の安値をつける月。仕込みの好機。
悪材料は逆に買い向かえ。
三月 ほっとするが気を抜かず、買い玉を殖やせ。
四月 人気は上向いて安心感広がる。
吹き値利入れ、建玉の資金のバランスを保て。
五月 刺激の乏しい環境に。多少もたつき加減になるも強気持続。
六月 突発材料に右往左往しやすい。
付和雷同せず、高値・安値とも逆張り方針が良い。
七月 実のない空騒ぎに踊らされず、買い進むがよい。
八月 前半もたつく場面あるも、強気持続方針が良い。
九月 強象月。市場に強気満つ。持ち株利入れの好機。
上値は他人にやれ。休むも相場。
十月 弱象月。売り一貫。突っ込み拾いの色気を出すは禁物。
十一月 続いて弱象月。月中まで戻り売り方針が良い。
月末の平穏場面は仕込み姿勢で。
十二月 来年相場への期待感広がり、物色意欲が市場にわく。
強気の逆張り方針が良い。