投資相場 明日はどっちだ


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香港大型株と中国本土株回避で好成績  

香港大型株と中国本土株回避で好成績

これからは、BRICsへ物を出す時代が来るのでしょう。現在の原油高の最も大きな要因の一つは中国・インド2国の大量消費にあります。この2国はほとんどの資源を輸入に頼っています。中国やインドが急激な工業化を進めているので、必然と石油の需要が高まり、世界市場での原油高を招いているのです。BRICsのなかで、資源価格の高騰は、中国やインドは経済に大きなマイナス材料で、逆にロシアは大きなプラス材料、ブラジルはそれほど影響を受けないということになります。
しかも、中国は省エネに対して、余りにも無頓着です。大気汚染の量はついにアメリカを抜いて世界一になってしまいました。


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[ 2007/07/07 18:37 ] 中国投資 | TB(0) | CM(0)

ソロス事件 

バフェットとソロス 勝利の投資学 バフェットとソロス 勝利の投資学
マーク・ティアー (2005/09/29)
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一方、 故趙紫陽氏の所謂「ソロス事件」で中国と決別したソロス氏は中国よりも民主主義を推進しているインドが投資ターゲットとしてふさわしいと話しています。決別とは言っても、中国政府がアメリカ政府と交渉しなければならないほどの影響力を持ったままですが。

インドは知識経済といわれるとおり、びっくりするほど明晰な頭脳やアイディアを持った人に遭遇します。2桁×2桁の暗算をみながこなし、優秀な子供たちは遊びで4桁×4桁の暗算の速さを競っています。(@_@)

シリコンバレーの3人に1人がインド人という話もうなずけます。インドの強さはなんと言っても公用語が英語であるということではないでしょうか?3歳の幼児も英語をしゃべっています。

しかし、インドとの取引は難しいものがあります。原因の一つはインド人の根本に「ダメでもともとという精神」があり、これが厄介です。いわゆるプライドが高いので、他人の押し付け、人真似を嫌います。こちらが、「これはこの方法がベストだ、みんなこうしている。」と言っても返ってくる答えは「ダメでもともとやってみる」です。
[ 2007/07/07 10:08 ] 中国投資 | TB(0) | CM(0)

中国株サマリー 

5日の中国株式市場は主要4指数が大幅続落。上海B株指数は前日比3.23%安の246.55ポイント。深センB株指数は3.02%安の657.52ポイントで取引を終えました。上海A株指数は5.26%安の3794.38ポイント、深センA株指数は5.94%安の1059.56ポイント。  上海市場では、主要指数の上海総合指数が大幅続落。前日比5.25%安の3615.87ポイントと、4月20日以来、約2カ月半ぶりの安値となり、下げ率は2月末の世界連鎖株安の8.84%、6月4日の8.26%に継ぐ今年3番目の水準。政府シンクタンクが前日にキャピタルゲイン税導入を提言したことや、本日から証券、ファンド会社のQDII(国内適格機関投資家)申請受付が解禁されたことなどが嫌気され、大幅安でスタート。その後も、銀行銘柄など主力株中心に幅広い銘柄が売り込まれ、終日じり安の展開となりました。

[ 2007/07/06 01:22 ] 中国投資 | TB(3) | CM(0)
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